40代オッサンが習慣化にするセルフケアの全貌|18kg減量・アルコール減・身だしなみの実例

メンズ美容・身だしなみ,セルフケア,運動・筋トレ,食事・ダイエット,健康・体づくり,MOTEXの考え方

美容整形は外見を変えるきっかけになります。でも、自分で努力することも大切だと痛感しています。

健太が努力していることをよく知っているよ

美容整形でルックスを良くすると同時に、健康的な毎日の習慣が大切

身長173cm、体重81kgだった私は、1年半かけて63kgまで減量しました。
昔は毎日ビール500ml缶3本以上でしたが、現在は週4日は休肝しています。

美容整形だけでは、健康的な心と体にはなれない

美容整形とセルフケアは、どちらか一方を選ぶものではありません。
美容整形でなければ改善しにくい部分がある一方、体型や肌、髪、臭い、服装などは日々の習慣は大事です。

生活習慣を少しずつ変えた結果、周囲から「10歳若くなった」「肌艶が良い」と言われるようになりました。

項目以前現在
体重81kg63kg
BMI約27.1約21.0
食生活外食、コンビニ飯自炊、野菜・魚を多め
純アルコール量約1200g以上/月600g以内/月

81kgから63kgまで体重の減量に成功

私は1年半かけて、体重を81kgから63kgまで落としました。18kgの減量です。

BMIは「体重÷身長の2乗」で計算します。
身長173cmの場合、81kgでは約27.1、63kgでは約21.0です。

厚生労働省では、BMI25以上は「肥満」、18.5以上25未満は「普通体重」に分類されます。ちなみに自分のBMIを知っていますか?

運動はフットサル、水泳、ヨガ、ジョギングをやっています。
その日の体調や予定に合わせて種目を変えて、継続させています。

短期間で痩せるよりも、長期間じっくりと痩せていくことを目指しました。

ジャンクフードから自炊中心へ変えた

以前は加工食品、ジャンクフードがメイン。お腹がいっぱいになればいいと食事には無頓着でした。

色々と調べてPFCダイエットを始めてから、体重が大きく減少しました。

PFCダイエットとは、食事における3大栄養素「Protein(タンパク質)」「Fat(脂質)」「Carbohydrate(炭水化物)」の比率を管理して、健康的に体脂肪を落とす食事法です。

「摂取カロリー<消費カロリー」を基本とし、食べ過ぎないでたくさん行動することを実行しました。

最近ではコンビニ店でも健康志向の食品が多いので、選んで購入しています。

食事をいきなり完璧に変える必要はありません。
外食する場合は、魚料理がメインの和食屋、定食屋を選ぶことにしています。

大酒飲みだった私が飲酒量を半分にした

以前の私は大酒飲みで、毎日ビールロング缶2本以上、ワイン、日本酒とのチャンポンは当たり前でした。
純アルコール量にすると約1200g以上/月を飲んでいました。

厚生労働省では、節度ある適度な飲酒量を1日平均純アルコールで約20g程度と定義しています。つまり純アルコール量は月600g以内です。

私は倍以上を飲んでいたのです😭

アルコール量を減らすために私が実行したことは

  • 飲んだお酒の量をアプリ記録する
  • 家にお酒を置かない
  • 飲む時は外食した時だけ
  • SNSで禁酒を目指す仲間と励まし合う など

散髪・肌・臭い・服装を定期管理する

私の髪は硬くて太く、量も多いため、伸びるとまとまりにくくなります。
そこで、高額な美容室へたまに行くのではなく、格安のヘアカットを利用して3週間に1回整えています。

一方で、全体の毛量は多くても頭頂部は薄くなってきました。この部分は散髪やヘアケアだけでは対応できないと考え、AGA治療を受けています。こちらは医療に頼ります。

さらに、スキンケア、ヘアケア、口臭・体臭対策、ファッション、身だしなみも、特別な日のためではなく日常の習慣にしています。

  • 髪が伸びすぎる前に切る
  • 肌と髪を継続して手入れする
  • 服の価格より、清潔さと身だしなみを確認する など

清潔感は、顔立ちだけで決まるものではありません。体型、髪、肌、臭い、服装など、複数の要素を少しずつ整えた結果として相手に伝わるものだと感じています。

自力で変えられる部分から始める

私は、運動、食事、飲酒、髪などを全てを一度に改善したわけではありません。
一つずつ始め、続けやすい方法へ修正してきました。

気合だけで続けようとすると挫折しやすいため、行動しやすい仕組みに変えることが重要です。これらの方法を今後本サイトで紹介していきます。

まずは、体重、飲酒量のどれか一つだけ記録してみてください。

見た目を変える第一歩は、高額な施術や化粧品を探すことではなく、現在の状態を知ることです。

記録すれば、感覚では見えなかった変化が数字や日付として見えるようになります。

美容整形を使ってコンプレックスを解消した実例

参考資料

医療・健康情報について

本記事は個人の体験と一般的な情報を紹介するもので、診断・治療に代わるものではありません。治療、減量、飲酒、医薬品やサプリメントについては、医師・薬剤師などの専門家にご相談ください。